QuickTime

QuickTime 7.75.80.95

QuickTime形式の音楽・動画の再生に必須 HD動画やサラウンドにも対応

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賛成票

  • QuickTime形式の動画・音声の再生に対応している
  • H.264によるHD動画と5.1/7.1chサラウンド音声を再生できる
  • ストリーミングにも対応し、再生映像の品質を自動調整する

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  • iTunesを既にインストールしているなら、新規にインストールする必要はない

とても良い
8

QuickTime(クイックタイム)はQuickTime形式のファイル再生に必要なコーデックとプレーヤーのセットです。コーデックの設定などは不要で、インストールすればすぐにMOV、QTファイルや、QuickTime形式でストリーミング配信された映像を見ることが可能になります。また、MOV、QTを再生できるマルチメディアプレーヤー「QuickTime Player」は、MOVやAVIなどの他の動画ファイルにも対応し、MP3やWAVなどの音声ファイルも再生できます。

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QuickTime Playerのインターフェースは、映像が表示される画面のほかは、5つのボタンと2つのスライダーだけのシンプルな構成です。QuickTimeをインストールすれば、対応するコーデックが自動的に導入されますのであとは、MOVやQTファイルを開くだけで自動的にQuickTime Playerが起動し再生がスタートします。バージョン7からはH.264がサポートされ、HD動画の再生が可能となりました。5.1chまたは7.1chのサラウンド再生に対応した音声と併せて、迫力ある映像を楽しめるでしょう。

さらにQuickTimeは、iTunes Storeなどで配信されるストリーミング映像にも対応しています。ストリーミングに関してQuickTimeが優れているのは、ストリーミング再生の際にネットワークの通信速度を検出して、最適な画質・音質に自動調整してくれることでしょう。再生中の映像がコマ落ちしてしまうトラブルを防いでいるので、安心して映像に没頭できるでしょう。

なお、iTunesをPCにインストールする場合は、iTunesと同時にQuickTimeも必ずインストールされます。したがってQuickTimeを新たにインストールする必要はありません。また「QutickTime形式用のコーデックは必要だがQuickTime Playerは不要」という場合は、コーデックのみを導入できる「K-Lite Codec Pack」を使うと良いでしょう。

QuickTimeは、QuickTime形式のファイルを再生するのに必要な、コーデックと専用プレーヤーのセットです。

QuickTimeは以下の形式に対応しています

動画形式:MOV,AVI,FLV,DV
音声形式:MP3,WAVE,AIFF,AU,MIDI,SoundDesigner2,GSM,AMR,AAC,CAF,AC3
対応画像形式:BMP,MacPaint,PICT,PNG,QuickTimeImage,SGI,TGA,TIFF,PSD,GIF,JPEG
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